▲JIS検査室

▲画像処理検査機

▲メディカル検査室
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元をゼロに。漏れをゼロに。
大下産業の品質管理体制には大きく2つの方向性があります。
(1)ミスの元を限りなくゼロに近づけるアプローチ (2)発生したミスを拾い尽くしてしまうアプローチ。
そしてさらに言えることは、この(1)と(2)を高いレベルで達成するためのシステムのほとんどが、生産体制や研究開発との一体化から生まれた自社開発システムであることです。
(1)はいわゆる源流開発や初期流動管理に当たるもので、自社内に金型工場を保有するという外にない強みがあってこそ可能なことですが、例えば金型を、多少のトラブルでも品質に影響が出ないように設計してしまう、などの手法です。 もちろん生産ラインの設備機器そのもののレベルはもっとも基本的なポイント。付加価値を高めるため、自社開発した加工機、組立機からの生産をオンラインで検査するシステムを開発して成果をあげるなど、万全が期されています。
(2)では画像処理装置やリーク検査機などを自社開発して積極的に導入したチェック機能の充実です。 これらの検査機は全自動で、より源流に近くというコンセプトのもと、自社独自に開発したシステムです。
厳しさを極める医療関係、そして自動車部品をはじめ、そのジャンルを問わず、大下産業の製品クオリティが大きな信頼を得て、大手各社をはじめとして長くおつきあいが継続され、またJISやガス・水道協会などの認可を得て、公的資格、許可を必要とする分野の製品を製造できているのも、長年のキャリアに裏打ちされた綿密な品質管理体制があるからです。
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